メケメケ

メケメケ

町工場や倉庫がひしめく運河のほとりから、セカイに向けて書き綴るブログ。

考えました

インタビューと謝礼問題、再び

ども。檀原(@yanvalou)です。 以前「インタビュー相手に謝礼を払うべきか」という記事を書きました。 www.yanvalou.yokohama その時も書いたことですが、僕は謝礼を払ったことはありません。しかし Web出身のライターさんたちは「払うのは気持の問題」「礼…

執筆中の閃きはやっぱり大事

ども。檀原(@yanvalou)です。 先日アップした執筆の不確実性と速度の問題についてに対して、Twitter上で佐藤友美(さとゆみ)さんからレスがあったので、こちらにてタイムラインを再現します。心配するような反論はなく、概ねこちらの意見に同意して頂けま…

執筆の不確実性と速度の問題について

ども。檀原(@yanvalou)です。 先週の土曜日に五反田のコワーキングスペース「CONTENTZ」で行われた以下の勉強会に行ってきました。 6月17日、ライター交流会で登壇させていただきます「早く書くコツ」 | SATOYUMI.COM togetter.com司会は有限会社ノオトの…

インタビュー対象として面白いのは、ごく普通の人たち

ども。檀原(@yanvalou)です。 うすうすお気づきだと思うんですが、このブログには必ずしもメディアに適応するようなノウハウは盛り込まれていません。癖のある切り口や内容もちょくちょく見受けられると思います。僕は書籍出身なので、Web 系のライターが幅…

インタビューはどこですべきか

ども。檀原(@yanvalou)です。 先日「インタビュー原稿を書き上げるには、どのくらい時間がかかるのか?」というエントリーにも書きましたが、ライター入門的な書籍やブログ記事を読んでも、「ちょっとした気になること」は書かれていません。 www.yanvalou.…

インタビュー原稿を書き上げるには、どのくらい時間がかかるのか?

ども檀原(@yanvalou)です。 先日「Yahoo!知恵袋」にこんな質問が投稿されていました。 インタビュー原稿の作成について。 先日会社で作る冊子に載せるためのインタビュー記事を作成したのですが、テープ起こし(8000文字ちょっと、インタビュー時間は1時間…

インタビューは喜ばれる仕事だと思う

ども。檀原(@yanvalou)です。 ライター仕事のひとつにインタビューというものがあります。取材の一種ですが、師匠のいない駆け出しのライターにとって勝手が分かりづらい仕事のひとつです。先輩ライターの横について OJT 的なことをするチャンスがない Web…

誰も触れないwebライターとライターのちがいとは?

Photo by Nexxo - Wikimedia Commons 俗にwebライターと呼ばれる人たちとライターと呼ばれる人たち。両者の間には、どんな違いがあるのでしょうか? ここでは仮に、webライターを「webメディアおよびクラウドソーシングを主戦場とする執筆業従事者」と考えて…

えっ!アマチュアよりも下手くそなプロが受け入れられる理由とは?

檀原(@yanvalou)です。 2009年のことになりますが、嘉悦大学経営経済学部教授(当時)の桧森隆一さんが講師を務める「プロデューサー講座」という半年間のコースを受講していたことがあります。 ryuichihimori.blogspot.jp 桧森さんはヤマハに35年間勤めた…

インタビュー相手に謝礼を払うべきか

ども。檀原(@yanvalou)です。 先日、Web上の某ライターサロンで「インタビューの際に謝礼を払うべきか」というトピックが上がっていました。 このサロンは主に Webライター向けのもので、その業界では比較的知名度のある女性ライターが主催しています。活…

コンセプトが文体を左右する

ども。檀原 (@yanvalou)です。 数日分ブログエントリーを書いてみて、色々思うところがありました。まだ試行錯誤中です。 1.「です/ます」調にすべきか、「だ/である」体にすべきか 文体は、ブログの目指す方向に関わってきます。読者の共感を勝ち得て、フ…