メケメケ

メケメケ

町工場や倉庫がひしめく運河のほとりから、セカイに向けて書き綴るブログ。

はじめまして。


このブログを運営している檀原(@yanvalou) です。
(yanvalou は「ヤンバルー」と読みます。
ハイチ人の友人に付けられたクレオール語のあだ名です)

以下、プロフィールです。

ノンフィクション・ライター。東京生まれ、横浜在住。
「土地にまつわる習俗」や近現代史をテーマに執筆する。
ニューヨークやキューバでヴードゥーの儀式に参加して踊ったり、東京で秘密結社フリーメイソンのパーティーに参加したり、横須賀で海中軍事遺跡「第三海堡」引き上げ工事に参加したりしながら、2冊の著作を書き上げる。

こんな感じの運河のそばで暮らしています。



■過去の仕事(署名記事)の一部


【雑誌・ムック】 男の隠れ家、週刊金曜日、実話裏歴史、島へ、美術手帖別冊、横須賀食本

【WEB 媒体】 マガジン航、北尾トロ責任編集・季刊レポ(web版・雑誌版)、横浜なう

【その他】 解説:『白線の女(復刻版)』(中村三郎)、『街の国際娘(復刻版)』(北林透馬)

【ゴーストライティング】 お名前は明かせませんが、日活Vシネマなどで活躍している30代の映画監督の本をまるまる1冊執筆代行した経験があります。「構成」という形で奥付に名前が入っています。

【メディア露出】 ちくま(筑摩書房 PR誌)、日刊サイゾー、週刊SPA!、北海道新聞(日高版) その他ローカルFM局やタウンニュースなど

【New!】2018年、筑摩書房から三冊目の著作の刊行が正式決定しました。 2017年の秋までに書き上げる予定です。



■まったくの初心者・未経験が

趣味ではじめたウェブサイトをきっかけに、立て続けに2冊の書籍を発売。

そのままライター活動を始めました。

こう書くと、とんとん拍子に見えるかも知れません。

でも後が続きませんでした。

本を出したはいいものの、つぎに繋がらなかったのです。

硬派かつニッチな内容ではありましたが、一部の著名文化人たちから評価を勝ち得ることは出来ました。
とは言え、ベストセラーになったわけでもなく、賞を取ったわけでもないので、仕事の依頼はありません。

売り込みに行っても

「たかが本を2冊出したくらいで、まともな文章が書けるはずがない!」

と、人格を全面的に否定するような暴言を浴びせかけられる始末。

そんな苦境からどうやって生き延びてきたのか。

いま何を考え、どうしているか。

そんなブログです。


敬愛する出版人■都筑響一、駒沢敏器(故人)、海老沢泰久(故人)

嫌いな言葉■自己表現

好きな言葉■(2017年暫定版)……いずれもカリブの国、ハイチのことわざです
「歌唱は呼吸から」……物事の基本は、見落としやすい部分にあります
「木々は風と戯れ、葉を脱ぐ」……周りの環境と上手に付き合いましょう
「飢えた犬は寝そべらぬ」 ……腹ペコでは吞気に寝ていられません


ブログをつくるのはかなり久しぶりです。
Webライターとかプロブロガーとかが出てきたとき、はじめは違和感を持っていたのですが、北海道での移住体験を機に拠点を移すことが視野に入ってきました。
そのとき「ネットを主軸に書くのもありだろうな」と考え直し、このブログをはじめました。

■このブログで扱う内容


ブログ自体久しぶりですが、自分が気になっていることやモノを書いていきます。

肩の力を抜いて更新していけたらいいなぁと思います。

読者登録してもらうと更新の励みになりますので、よろしくお願いします。

■ライティングの仕事お任せ下さい


インタビュー記事、取材記事、書籍の執筆代行など請け負います。お問合せはこちらからお願いします。

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